クラシックテーマでもできるようになった
WordPress 6.9 まではかんたんに Google フォントをインストールする機能が使えるのは X-T9 などのブロックテーマだけだったのですが、WordPress 7.0 ではこのサイトで使っている Lightning のようなクラシックテーマでもこの機能を使えるようになりました。
使いたいフォントは Google Fonts のサイトで探そう
WordPress サイトのフォントをインストールする画面を使うと、たくさんある Google フォントの中からフォントを選んでインストールできるのですが、この画面はどのフォントを使うか決めるのにはまったく適していません。
- フォントの一覧が現状で240ページもあるのに、フォント名で検索することしかできない。
- 日本語に使えるフォントがどれなのかがわからない。
つまり、使うフォントの名前がわかっていないとこの画面は役に立たないんです。
使いたいフォントを探すのは Google Fonts のサイトが使いやすいので、まず追加するフォントを Google Fonts で選んでから、WordPress サイトのフォントをインストールする画面で検索するのが効率がいいです。
フォントを検索する
WordPress サイトのフォントをインストールする画面はフォント名の一部で検索できます。

使用するフォント名をクリックして、インストールします。
フォントを指定する
ブロックにフォントを指定するには、スタイル設定画面でタイポグラフィの3点オプションをクリックして、表示されるメニューの フォント をクリックします。

インストールされているフォントが選べるようになります。



